自社工場の課題を解決できる!クーラントろ過装置大全「くらろか」 » 【特集】研削液の課題を解決!本当にろ過できるクーラントろ過装置とは?

【特集】研削液の課題を解決!スラッジをほぼ除去できるろ過フィルターとは

研削液をろ過する際、発生するスラッジが細かくなるため、100%除去しきれないことがあります。ろ過しきれずにタンクに溜まってしまうと、工作機械を傷つけてしまうことで劣化が進んでしまったり、加工製品の精度が悪くなってしまったりすることも。

研削液の課題を解決するには、細かいスラッジも処理できるフィルタータイプがおすすめです。ここでは、3μm以下の細かいスラッジでもほとんど除去できる「サンメンテナンス工機」のフィルターをご紹介します。

「サンメンテナンス工機」のろ過フィルターが
高精度で除去できるワケ

ろ過フィルター
引用元:サンメンテナンス工機公式HP
https://www.smk-web.co.jp/filtration-fwc.html

サンメンテナンス工機では、世界初「Wカプラ方式」フィルター(※)を採用。加工精度が高まるのと同時に、工作機械やクーラント液の長寿命化を実現できます。

また、濾過した液体を貯める貯水槽をなくし、作業中に濾過した液体が飛び散るのを防止。クリーンな作業環境を保て、労働環境の改善にも貢献できます。

※参照元:サンメンテナンス工機公式HP(https://www.smk-web.co.jp/filtration-fwc.html)

高性能ファイバーの濾紙を採用

引用元:サンメンテナンス工機公式HP
https://www.smk-web.co.jp/filtration-fwc.html

長年培った濾過技術で開発した高性能ファイバーの濾紙を使用することで、3μm以下の細かいスラッジを除去。ろ過する際は、できるだけフィルターに負荷がかからないよう、フィルター1本当たりの処理流量を15~20L/分に設定することで、高精度を実現しています。

一般的なろ過フィルターは、ある程度目詰まりしてくるときれいにろ過されるが、サンメンテナンス工機の場合は最初からほとんどのスラッジ除去が可能。スラッジを除去しきれることで、加工品精度の向上や工作機械の長寿命化を実現できます。

精密濾過装置SGLとセットで使用

SGLは、搭載フィルター本数の異なる3機種のバリーエーション揃えたスタンダードモデルです。何らかのトラブルでフィルター内の圧力が基準値を超えた場合や、液が漏れた際は、センサーが異常を検知して自動停止。万が一液漏れが発生しても外に流れ出ないような筐体設計になっていることで、高精度を担保しています。

また、ケース一体構造のフィルターを採用しているため、使用後はケースごとワンタッチで交換可能です。作業中に濾過した液体が飛び散るのも防げるため、クリーンな作業現場を実現できるでしょう。

サンメンテナンス工機の導入事例

機械の長寿命化を実現

引用元:サンメンテナンス工機公式HP
https://www.smk-web.co.jp/case-study-01-008.html

以前使用していたろ過装置は、フィルター交換に手間がかかるうえに、研削油がきれいにならないという課題がありました。特にフィルター交換時に珪藻土の粉が舞ってしまい、そのたびに掃除が必要になる状況でした。

サンメンテナンス工機のろ過装置に切り替え後は、研削油がとてもきれいになり驚きました。フィルター交換に手間がかかることもなく、加工に集中できているのは大きなメリットです。

※参照元:サンメンテナンス工機公式HP(https://www.smk-web.co.jp/case-study-01-008.html)

作業効率と生産性アップに成功

引用元:サンメンテナンス工機公式HP
https://www.smk-web.co.jp/case-study-01-007.html

他社のフィルターや濾過装置では、価格面や交換の手間などの課題から新しいろ過装置の導入を検討。これまでは、スラッジが溜まった研削液のタンクを二人がかりで交換していました。

サンメンテナンス工機の装置を導入後は、フィルター交換だけで作業完了。さらに、加工をしながらフィルター交換ができるようになったことで、30分程度かかる交換作業中も、継続して加工ができることで生産性が向上しました。

※参照元:サンメンテナンス工機公式HP(https://www.smk-web.co.jp/case-study-01-007.html)

サンメンテナンス工機ってどんな会社?

公式HPキャプチャ
引用元:サンメンテナンス工機公式HP
https://www.smk-web.co.jp/

顧客の加工製品やスラッジの状況に合わせて、セミオーダータイプで提案しています。用途に合わせて、様々な装置を組み合わせて導入することも。

サンメンテナンス工機は、顧客の声に耳を傾け「こんな製品があったらいいのにな…」というアイデアを形にすることで、独創的な製品やサービスを生み出しています。

本社所在地 愛知県名古屋市緑区鳥澄2-103
電話番号 052-624-8481
公式HP https://www.smk-web.co.jp/
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